Diary

2010年01月のムン日記

・1月下旬 咽ぶ衣に音色は憂鬱の一途

さて、1月は上旬・中旬・下旬としたけども。
2月は普通に書いていけたら書いていきます。
今の仕事が3月まで延長されてるみたいです。
あいやー、そいやー、なんだってーー!!
最初は1ヶ月の案件と聞いていたのにいつの間にか半年してるじゃないですか。
マジで疲れてますよ身体が!!
最近睡眠時間が増えてるもん!休みの日のね!
仕事があるのはいいことだの思いで働いてますが
希望はニーt(ry
まぁこのしんどい思いで
貯金は毎月8.5万円ほどされていってます。
3月まで行ったら51万円は貯金されてるはずです。多分。

とりあえずエフェクターを買うぞぉ!
やっぱりもっといい音が欲しいものね!

私はメロディラインでいかに涙するかで神曲が決まるわけだけど
『君の知らない物語』は私の涙腺を確実に緩ませます!
サビに入るところと…というかサビのメロディは私が好きすぎるラインです。
とりあえずマウリさんアレンジでギターを練習してみようかと思います。
まず耳コピから…。

君の知らない物語 ギター 弾いてみた

最後のサビのピッキングハーモニクスははまります。
うん、練習してみよう。

 

・1月中旬 古の由縁なる儚き魔法の里

この国ほんとやだ(笑

『成人式で配られたDVDがひどい件』をしらべてみた。

全部見るのは拷問だったぜ…。
誰か何とかしてくれ(笑

ハイチがえらいことになってるね。
人間なんてそんなもんだと思わせてくれる。
阪神大震災でも暴動はあったからね。
人間の罪深さは時に愛しく思えるよ。

生きる、他人を蹴落としてでも生きる。
所詮、可愛いのは自分。
人間に愛を説いても、窮地に立たされたら意味もない。
心の余裕があってはじめて人間でいられるのだろう。
私も仕事仕事でゆとりがない。
生活のゆとりを作ることは大事だが
心のゆとりを得るには相当なんだよ。

人として生きる、正直さ、誠実さ、信じていたかった。
でも鏡に映した正反対の人の醜さをも愛してしまった。
私の心はやはりひどく汚れてしまったようだ。

このシャチの事件はいつでも感動してしまう。5年前になるのか。

流氷で遭難、羅臼のシャチ 1頭、自力で沖へ 残る11頭は力尽きる?

昔書いた日記が見つからない。
思い出しながら書こう。
シャチは賢い生き物である。
だから流氷に阻まれて死ぬなんてことはほとんどない。
流氷がいつくるかなんて感知することは容易いのだ。
では何故11匹が死ぬような事態になってしまったのか。
子供のうち1匹に弱まったシャチがいたとかなんだか。
だから泳ぐのが遅くて流氷が来る前に逃げ切れなかったとされる。
シャチは群れで行動する。
だから子供一匹を置いて逃げようなんてシャチはいなかった。
やがて流氷に阻まれシャチたちが動けなくなる。
シャチを助けたかった地元の人たちだが、助けることができず
11匹が息絶えてしまったのだ。

流氷に阻まれたシャチたちにとある共通点があった。
1匹の子供に向かって全員が氷を割り進んでその途中で息絶えたりしていたのだ。
弱まった子供に向かって家族が
助け出そうとして進んでいたのではないかとされている。
子供のために固い氷を自身の身体を傷つけて
肉裂かれて…血だらけになって…それでも割り進み、助け出そうとした。
そして家族が1匹を残し…死んでしまった。
私はこの話が今でも涙してしまう。
人間と動物を比べてもナンセンスかもだが
同じ状況下において私は家族を助けるために
自らの犠牲をどこまで払うのだろうと自問してしまう。

 

・1月上旬 醤油は記憶よりも多角

新年を迎えて何か変わっただろうか。
いつもと変わらない1月1日を迎える。
大晦日も仕事だったためその疲れが出たせいか
年が変わる瞬間を起きている事ができなかった。

「ああ、ついに逃した…」

一人住まいの部屋で私だけの声が響く。
テレビもつけていない。
除夜の鐘なるものも耳にしなかった。
急いで我に返る。
チャットルームにマグナスさんを置いたまま眠ってしまったのだった…。

何が2010年だろう。
私の中では何も変わらない。
ただ1年の区切りを迎えただけだ。
仕事は変わらない。
状況だけは変わってきた。
だが勤務時間は変わらない。
でも仕事があるだけまだいいのかもしれない。
リーマンショックには驚かされた。
私はずっと仕事している状態だから何も感じなかったけど
社員がいつの間にか30人ほどいなくなっていた。
別のグループ会社も40人削られている。全国の支店を思うとものすごい数が退職してそうだ。
さすがにいたはずの人がいなくなってると驚くしかない。
2010年も厳しい1年になりそうだと感じた。