Diary

2009年06月のムン日記

・6月27日 天使の鼓動 最終話

よくわからない展開や心理描写の足りなさなどが否めないとされているが
やはり1クールでまとめることの難しさとでもいうのだろうか。
『喰霊』も12話作品なのであれだけで人がああも変わる理由になるのか問われることがある。
そこは仕方ないのだろう、登場人物や展開を大きく動かしすぎると12話とかではうまくまとめきれないところあるのだろう。
映画でもよくあることだし、限られた時間の中で全てを出すのが難しいのは
曲を作る私もよくわかる話で、歌詞に全てを載せることができなかったり
うまく表現できないこともあるし、5分で伝えたいことが伝わるかっていうと
ないこともあるのでクリエイトするってことは本当難しいなぁと思うばかりだ。
私は良かったと思うほうだが、最後は残念に思った。
音無の行動に何かを思った人は多いはずだ。
音無には途中から違和感を持った。
あまりにも天使に、奏に固執するところが何かイラっとさせた。
そして最後、みんなを成仏させた後に「残ろう」という提案である。
関係者を消して、奏と二人きり、時々迷う魂を救うことを口実に提案する音無を好きにはなれない。
結局、奏はありがとうを伝えに来ただけで消えてしまうが
その後に自分も成仏するというところやはり口実だったなと思わせる。
EDが自分も成仏したことを示してるのかな?
EDは見事、この死んだ後世界から成仏して消えていったことを表しているのだろう。
消えた順番どおりに消えてるわけだし、中心人物は。
でも現実で出会ったかもという描写はいらなかったな。
あれがなければまだ切ない話で終わっていた。
音無は現実世界に転生はできないだろう?
死んだ後世界で『Angel Player』を製作して待ち続けたのはわかるが
逆の介入は出来ないだろう…。
日向は良かったな、最後までいいキャラだった。彼が主人公を張るべきだったかもしれない。
ゆりっぺは可愛いな。12話で一瞬覚醒キャラになるかと思ったよ。
うーん、もうちょいゆっくり見てみないとな。

 

・6月21日 I am a dreamer

私の好きな自曲『I am a dreamer』。
好きなものをいっぱい詰め込んでできた曲。
私が好きなメロディライン、コード並び、そして別れの歌。
転調する曲が私の曲は少ないのだけれど、本当に美しく仕上げたい曲には転調を入れる。
いつもバラードを作る時に思うのは自分の集大成だという意識。
『SNOW LOVE』もそうだったし、『I am a dreamer』を作った時もそう心がけていたと思う。

なんか駄文だなぁ(笑
編曲についてはまた違う日に書きましょうか。

 

・6月17日 もう最高だよ…

最近『我間乱』ばかりだけど許してね♪
『I am a dreamer』はとりあえず出来てはいるので!

さて、『我間乱』は最高の変態をまた生み出しました。
新人漫画家だからこその世界観なのでしょうか、最高です!
作者は確実に2chやら掲示板を見ているのでしょう。
みんなが期待している斜め上を軽く超え、恐ろしい変態率の漫画になっています。
もう、一つの証明です。萌えがなくとも人気はとれる!!
最近そっちばかり意識する漫画が多い中、中丸さんは見事男の変態どもを生み出し人気をとっています。
戦闘ものの漫画は強さのインフレが起こるけど『我間乱』は変態のインフレが起きている…。は適切なコメントですね。
後は規制されなければいいのです。首なし遺体やら臓器が出てきますが少年誌でよくぞ描いてます。

 

・6月10日 煽り文

次号の展開をわくわくさせるための煽り文。
今週の『我間乱』はやってくれました。
四神槍の佐助が不意打ち。乱丸がそれを止めた後
善丸の定長の鋭い斬撃で佐助が!!!
なかなかの出血だしこれはもしかして!?
そこでの煽り文も見事に!!

「遠間からの斬撃炸裂!早くも完全決着・・・・!?」

おぉぉおお、佐助一撃で倒れたのかもしれないなと思って
枠外の次回予告を見ると…。

「次号!第五十二話!!佐助の奇妙な槍が!!!」

(´・ω・`)
台無しすぐる!!!!!!!!!!!!!(笑
編集者もどこ見てるんだよ(笑

 

・6月09日 メロディはつけた

メロディは一部分を除いて終わった。
自分の声を拾えないのよ…。絶対音感が欲しい…。
しかし編曲には困難を極めそうだ。
この曲、色んな楽器が奏でているところを想像できない!
なんて難しい曲なんだ!!

 

・6月08日 I am a dreamerの編曲開始

やっと編曲作業をする気力が戻ってきました。
『I am a dreamer』を編曲します。
この気持ちが変わらないうちにしあげてしまいます!

 

・6月07日 ゆいの懸命な姿

『Angel Beats』10話から。

ちょいと涙を誘った。
日向がかっこよかったのもあるが
ゆいの頑張る姿に涙を浮かべてしまった。
あそこまで頑張れるのはなんだろう?
バットを振り続けまめまで作る女の子。
あまりそういう子を最近見ないからか何故すぐに投げ出さなかったのだろうと感心をよせた。
小さいころに交通事故で身体の自由を奪われたからだろうか。
身体を動かすことの喜びに興じていたのだろう、つまらないはずの練習をやり続ける。
そんな姿に何か熱いものを感じたのであった。

鍵特有の不幸自慢、私は嫌いじゃない。
『Angel Beats』の矛盾点などで叩いている人もいるが
私は素直に楽しめるなぁと思う。

 

・6月04日 梅庵伝説

『我間乱』人気で何より。

・初対面の我間に酒臭いと言われ激昂、ほぼ不意打ち状態で顔を割る気満々の「燕」を放つが避けられる
・それどころか一目見ただけの我間に技を盗まれ鼻の皮を剥かれる
・アップの顔が木像の様だ
・一般人の娘に強姦殺人を犯した仲間に「それでいい」と仰天発言
・我間に奇襲をかけようとしたら逆に奇襲されいきなり左眼を失う
・奥義・連華にて床を割るという我間乱史上最高に派手な技を魅せるもあっさり鍔元で受け止められ、
そもそも床を割る必要があったのかと疑問の声が続出する
・「久々に一対一で戦ってみたい相手と出会えた」と言いながらも薬師寺の一声であっさり退く
・言われた通りに大人しく観戦していたら仲間の日吉を盾に特攻されビックリする
・結果的に本番では我間にまともにダメージを与えられず、逆に副将の薬師寺が
仕込み刀という長刀が全く関係ない攻撃で天幻流内どころか一回戦中でも最大のダメージを我間に与える
・次戦の中泉新が我間に見逃され生き残り、梅庵が殺されたのは何だったのかと物議を呼ぶ
・「酔いの梅庵」という異名があったが本番ではシラフだ。一説には主君の言いつけを大人しく守ったという説も。

梅庵の人気に嫉妬!(笑

 

・6月03日 今更悩む

PS2を買おうか悩み中。
買ったらたぶん聖剣4をやりたい。でも他どんなゲームあるか知らない(何

 

・6月02日 寒い

まだ6月じゃない気温。
地球はマジでおかしくなってきてる?
それより鳩山さんが辞意ですか。
もうぱっとした人物がいないですね。民主党にそこまでの期待もしてはおりませんが。
党内からもわきあがっているので辞任せざるを得なかったでしょう。選挙のためにも。
面白い世の中に出来る人物が見当たらない…。

 

・6月01日 女性漫画家

え、女性だったの?っていう漫画家

ええええええええーっていうの確かにあるね。