Diary

2011年07月のムン日記

・7月19日 まだ続きがあったのよ

『魔法少女まどか☆マギカ』の最後にちょっとした疑問点と他キャラの印象を。

第九話にて。
何故まどかは、線路内でさやかを探していたのだろう(笑

第十話にて。
委員長の魔女の股間にほむほむが爆弾を投げますが
ほむほむの魔法の影響って一体。
人魚の魔女の車輪がまどかを襲った時
ほむほむは時を止めて銃で車輪に向かって撃ちましたが
いずれも車輪に当たる手前で止まります。
銃弾の初速ってかなりのものだと思いますが止まります。
委員長の魔女に対しては爆弾をほむほむが遠投するわけですが
きちっと股間にまで入っていくんです。
同じ程度の時間停止の法則だとするとほむほむの腕の力はとんでもないことに!?

ほむほむは何回ループしたのか?
5、6回というのがアニメで辿れる数とされています。
根拠も私が考えるだけでも。
本編でほむほむが他のメンバの知らない一面を見ることが多いですし
(杏子に「そんな理由であなたが見ているだけなんて」とか)
何より人の行動を読みきれていない。
5、6回程度ではまだまだ人を動かすことが出来なかったところでしょうか。
ただ、どうしても他の理由で本当はもっとループしてていいんじゃないだろうかと個人的に思ってしまいます。
@5、6回まどかのために戻るだけでまどかが宇宙の法則まで変えるほどの魔法少女を秘めるのか?
魔法少女の潜在能力はその人の人生の因果の量によって決まります。
5、6回1ヶ月間のまどかを戻しただけで果たしてそんな魔力を秘めるのでしょうか?
平凡な生活をしてきたまどか5、6人分の人生。
でも少し考えると、魔法少女になったまどかを含めた人生を戻しているのと共に
戻すたびに付加価値がついているとするならば…。
ループするたびに価値が二乗していってるのかもしれませんね。
1,2,4,16,256というように?
いや、QBの表現考えると5、6回でいくつもの並行世界の因果を束ねてしまったということか? A数えるのも諦めるほど
魔法少女の最期を何回見たの?ってところでほむほむがそう言ってるだけなんですけど
ほむほむが見てきた魔法少女の最期ってまどか・さやか・マミ・杏子だけですよね。
5、6回ならまだ数えられるような(ぇ
B5、6回のループであんなに運動神経がつくのか
勉強はどうせやる授業内容が変わらないから覚えてしまえばいいんですが
運動神経だけはそんな簡単じゃない。おまけに心臓を患ってて運動してなかったんですよ。
なーんてこれも、別に魔法で筋力つけたとか魔女狩り活動がハードだったとか
魔法で視力すら回復させられますもん、いけるでしょうね。
5、6回でいいや(笑
回数が増えれば増えるほど重みが増すのでもうちょっとあったほうがいいかなと思ったところですが。

さて、他キャラですが
一番ダメだと思うのは上条!
普通、お見舞いにきてくれる幼馴染に対して退院したなら連絡くらい入れるでしょ。
仁美は悪くない、結構嫌われていますがむしろ良いキャラですよ。
宣戦布告してくれてるのって大事ですよ。
まどパパ・まどママはいい両親です。主人公の両親はあのレベルでこそ!
まどママの表現だと男は直に告白しないとダメってことで
まどパパはそういう男、さらに言えば本物だったんでしょう。
まどか14歳になってるってことで、デキ婚でなければ結婚生活は14年以上と考えられますが
それでもいまだに行って来ますのキスをしているので本物なんでしょうね。
お互いに尊敬しあえる存在こそが重要だと思います。夫婦って。
先生は…。結婚したい相手にはならないなぁ(笑