・Drehpunkt






どこまでも続く先の見えぬ道
僕は今分かれ道の上
後にした過去と向かうべき未来を
立ち止まって見つめてる


暗い部屋 月明かり
目が冴える 眠れない
時計を見てみる・・・午前2時

一日を振り返り
犯した過ち数え
進歩のない自分嫌になる

このままじゃいけない
そうわかってはいるけど
変わることを恐れ
しり込みするもう一人の僕が邪魔で・・・

甘えや不安を断ち切ってゆけば
少しは強くなれるのかな
自分の理想があまりに遠く見えて
無性に怖くなった


自らの進む道
霧に隠されている
少し戸惑い考える

この道は本当に
僕の望む道なのか?
目を凝らしても意味は無い

手の中の地図は
何も描(えが)いていなくて
この先は自分で
地図を描(か)いてゆくのだと小さく呟く

それでもこの手で一枚の地図を
作り上げる自信がなくて
もう戻れない時間に想い馳せて
一つため息をつく

どこまでも続く先の見えぬ道
僕は今分かれ道の上
後にした過去と向かうべき未来を
立ち止まって見つめてる

不安と戸惑いを 嗚呼
断ち切る強さが欲しい・・・